骨つき鳥モモ肉を塩水漬けして焼いてみた!

低糖質生活をしているゆうです。

今日は初めて塩水漬けという方法で鶏モモ肉を調理します。

この方法は時間がある時に前もって用意をするのがいいです。

塩水に肉をつけることで中の細胞が締まり、加熱した際に細胞ないの水分が逃げられなくなるので肉はとてもジューシーでプリプリの状態で味わうことができるそうです。

一流のチェフや肉で加工食品を作る職人までもが使うテクニックです。

骨つき鳥モモ肉の塩水漬け

まずは骨つき鶏モモ肉を用意します。

こちらはブランド品の質のいい鳥です。骨がついて約350gです。

塩水の材料を用意します。

今回使用したのは塩・胡椒・クローブ・カルダモンです。

分量は特に考えませんでした。

塩分濃度は海水よりちょっと薄いくらいです。

やり方としては鍋でスパイスの入った塩の混合物を沸騰させるのですが早めに準備をしたかったのでお湯を少しボールに入れて塩水を作りました。

塩水は常温にしたいので(鶏肉を暖かいお湯に入れてしまうと菌が増えてしまう恐れがあるそうです)冷たい水を足しました。

肉をつけます。

ラップをして冷蔵庫に入れます。

部位や塩分濃度によって漬ける時間は異なります。

ですから最初は調整が必要になると思います。

今回塩分濃度は約3~4%で漬け時間は5時間程度でした。

時間が経ったら塩水を流して乾燥させます。

1時間くらい冷蔵庫に戻して乾燥します。

すぐに使わない場合はラップをかけて冷蔵庫に保管します。そして使用する1時間前にラップを外し乾燥します。

乾燥したらキッチンペーパーで残った水分を取り除きます。

軽く塩をかけます。皮はカリカリに焼きたいのでしっかり塩をかけます。

フライパンを加熱し、煙が出るほど熱くします。

肉を強火〜中火の間で焼きます。

4~5分ほどしたら皮にいい焦げ茶色が出てきたら逆さまにします。

2~3分焼いたら弱火にし、フライパンをコンロの端に動かし、蓋をして5~6分焼きます。

こうすることでオーブンのような役割を果たしてくれます。

時間が経ったら火を消し、一番厚いところまで火が通っているか確認します。

骨がかなり熱ければしっかり焼けている証拠です。

皿に乗せて、少し解体をして盛り付けます。

塩水漬けの鳥モモ肉焼きの出来上がりです。

柔らかく、ジューシーな肉でした。

とても美味しくて感動しました。

糖分は0.3gです。

ほとんど糖質はありません。

みなさんもぜひこの塩水漬けという方法でお肉を焼いてみてください。

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