【低糖質レシピ】自家製もつ鍋に挑戦!自分流でやってみた

痩せたい方のためになる低糖質レシピを紹介しているゆうです。

今日は自家製もつ鍋を初めて作りました。

低糖質の食事はケトジェニックダイエットとも言われており、1日20g ~ 50g の糖分摂取が理想と言われています。

僕は少し厳しめの1日20gで約2ヶ月やっていますが40gにあげようかと検討中です。

かなり脂肪を燃やすことができてこれ以上脂肪を燃やしても意味がないと思ったからです。それほど効果があります。

自家製もつ鍋の作り方

材料:

  • もつ 200g 糖分: 0.1g
  • 豚切り落とし 100g 糖分: 0.1g
  • キャベツ 150g 糖分:  4.5g
  • ニラ 50g 糖分: 0.7g
  • にんにく 1片 糖分: 1.4g
  • もやし 100g 糖分: 1.3g
  • 塩 適量
  • ごま油 適量
  • ギー 適量
  • 醤油 大さじ1 糖分: 1.0g
  • 調理酒 大さじ1 糖分: 0.4g
  • みそ 小さじ1 糖分: 1.5g

合計糖分: 11.0g

(11.0 ÷ 20)% = 55.0%

1日に摂取する糖分の55.0%です。キャベツに含まれる糖分が少し高めですね。

合計で700円くらい。

もつにはコラーゲンがたくさん含まれており、美容効果だけでなく、疲労回復やストレス解消や関節痛を和らげる効果もあります。また、ビタミンB群もたくさん含まれており人間の体が必要とする栄養を補給してくれます。

 

豚肉は人間の体に必要なカリウムなどのミネラル、さらに筋肉や血液の生成を助けるビタミンB6などのビタミンに豊富です。また、油が美味しい。

 

キャベツは胃の粘膜の再生に必要なビタミンUやKに豊富で胃腸薬としても知られております。ビタミンCにも豊かで美肌効果や健康な体に必要な抗酸化作用もあります。

 

ニラの強いにおいの成分はアリシンと言われるもので疲労回復にとても役立つと言われています。それだけでなく動脈硬化やアンチエイチング効果のあるβカロテン、血液をサラサラにしてくれるビタミンK、美容効果のあるビタミンAを含んでいます。

 

にんにくは交感神経を刺激し、末梢の血管を広げ、冷え性などを防ぐ効果があります。また、にんにくに含まれるスルフィド類は自然免疫と獲得免疫の両方の抗体を作り体の免疫力をよくしてくれます。

 

もやし食物繊維が豊富でビタミンB群やビタミンCなどがバランスよく入っているコスパ抜群の素晴らしい食材です。

作り方:

 

まずはニラを鍋に入れられる大きさに切り、洗います。

 

 

 

 

キャベツを鍋に入れやすい四角の形に切り、洗います。

葉っぱの固い部分は分けておきます。

 

 

 

にんにくを厚く切ります。

 

 

 

 

にんにくと唐辛子、キャベツの固い部分を炒めます。

2~3分炒めたら水、醤油、調理酒を入れて弱火で煮ます。

 

 

 

もつをボールに入れます。

塩をたくさんかけます。

 

 

 

手でよくもみ、水で洗って下処理をします。

これは数回したほうがいいそうですが一回だけしました。

 

 

 

鍋で煮ていたキャベツの固い部分を取り除き、キャベツ・もやし・ニラの順で重ねます。横にモツを、上に豚の切り落としを載せて蓋をします。

 

 

 

小皿で味噌を水で溶かし、ごま油を入れます。

 

 

 

 

もつ鍋ができたら上から味噌・ごま油をかけます。

 

 

 

皿に移して完成です。

反省点

少し煮過ぎたのか、キャベツが柔らかすぎました。

スープはとてもシンプルでしたがとても美味しかったです。もっと辛くしたいと思いました。にんにくの甘みと香りがもつとうまくからみ、とてもよかったです。

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