牛ステーキ(オーストラリア産グラスフェッド)とアボカドエリンギクリームチーズの低糖質ケトジェニックランチ

低糖質レシピを紹介しているゆうです。

今日は栄養たっぷり、そして体に優しい草を食べて育ったオーストラリア牛のステーキとクリームチーズ・アボカド・エリンギのランチの紹介です。

僕は少し厳しめの1日20gで低糖質・ケトジェニックダイエットをしています。

かなり脂肪を燃やすことができ、その他にも集中力が高まったり、食べたあとは眠くならなかったり、砂糖に目を向けなくなったりといろいろ健康状態がよくなっています。

牛ステーキとアボカドエリンギクリームチーズのランチ

材料:

  • オーストラリア産牛ステーキ(草を食べて育った牛) 170g 糖分: 0.3g
  • アボカド 1個 糖分: 1.2g
  • エリンギ 3本 糖分: 1.8g
  • ナチュラルクリームチーズ 70g 糖分: 2.0g
  • にんにく 1個 糖分: 0.3g
  • ギー 大さじ1
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • 牛脂 適量

合計糖分: 5.6g

(5.9 ÷ 20)% = 28%

1日に摂取する糖分の28%です。こんなに濃厚で美味しいクリームチーズとアボカドが入っていながらも糖分が低いのはありがたいですね。

合計で800円くらい。

牛肉は日本人が不足しやすい必修アミノ酸を補ってくれる優れたタンパク質です。また、私たちが生きていく上で欠かせないビタミンB群にも豊富です。

 

アボカドは森のバターとも言われ、動脈硬化や老化を予防するのに効果があると言われており、抗酸化作用の力を持つオレイン酸も含まれていて体を元気にさせるスーパーフードとして人気を集めています。

 

エリンギは代謝を促す材料として見られており、ビタミンB群・アミノ酸に豊富です。またごぼうよりも食物繊維を多く含んでいてきのこの中では王者です。

 

にんにくは交感神経を刺激し、末梢の血管を広げ、冷え性などを防ぐ効果があります。また、にんにくに含まれるスルフィド類は自然免疫と獲得免疫の両方の抗体を作り体の免疫力をよくしてくれます。

 

クリームチーズは栄養バランスに優れ、皮膚や髪の毛や爪などの維持に関わるビタミンB2も含まれているため美肌効果もあることが注目されています。

 

ギーはインドで昔から使用されておりバターの水分を蒸発させて作ります。ビタミンAやビタミンEに豊富で、得に注目したいのは脂肪燃焼と消化機能を助ける中鎖脂肪酸が含まれていることです。アユルベーダという古典医学書でもギーの優れた効果についての説明があるこど体にいいらしいです。

作り方:

 

まずはステーキを味付けします。

塩と胡椒を両面にしっかりとかけます。

 

 

 

次にエリンギを切ります。

小さく切ります。

 

 

 

愛用している黒鉄フライパンを強火にしてギーをいれます。

 

 

 

 

ギーが溶けたらエリンギを入れて炒めます。

火は中火にします。

炒め終えたら塩で味をつけてボールに移します。

 

 

アボカドを切り、スプーンで中身をとります。

ボールの中に入れます。

 

 

 

次にクリームチーズを入れます。

 

 

 

 

混ぜてから味を確認し調整をします。

混ぜすぎても混ぜすぎなくてもいいです。好みです。

*わさびを入れても美味しいと思います。

 

 

次ににんにくを切ります。

半分は炒めてにんにくエキスをとるため、もう半分は食べるためです。

 

 

 

フライパンを加熱して牛脂を塗ります。

切ったにんにくの半分を炒めて、焦げてきたら取り除きます。

 

 

 

次にステーキを焼きます。

一番厚いところがプライパンの中央にくるようにしてそこが約3/5火が通ったのを確認してからもう片面を焼きます。

 

 

ここで残りのにんにくを入れてフライパンの端で焼きます。

2~3分したら皿に移します。

 

 

完成です。

とても美味しかったです。

クリーミチーズとアボカドとエリンギの組み合わせが最高でした。

ステーキを焼いたあとは切る前に必ず数分おいてください。

この動画で説明しています。

反省点

次はわさびをクリームチーズにいれるか、肉をわさびで味付けしてみたいと思いました。たぶんコンビとしてはすごく合うと思います。

商品紹介:

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