想いやりファームの無殺菌牛乳買ってみた!

最近の牛乳は飲めないという人がどんどん増えています。

平成17年に独立行政法人農畜産業振興機構が行った調査では:

  • 牛乳を飲まない人の割合が増加
  • 飲まなかった一番大きな理由は「牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる」

この二つが目立ちます。

また、牧田善二さんの「医者が教える食事術」で彼はこのようなことを述べています。

本来、乳牛は放牧されて自然の牧草を食べているのが理想ですが、大量生産のために狭い牛舎に閉じ込められ、小麦やトウモロコシなどを中心としたエサを与えられます。

つまり今私たちがスーパーで購入する牛乳とは大量生産を目的とした会社の牛乳であり、そこの乳牛はとても残酷な環境で育っていることがわかります。

それらの影響が乳に出ないことは考えにくく、牛乳の過剰摂取が、アトピーやぜんそくなど、さまざまな病気の原因になると言われています。とくに、大腸がんとの関係が疑われています。

牛乳アレルギーや牛乳を飲んだら体調不良になったという話は最近耳に入ります。

ただ、牛乳はカルシウムに豊富だからたくさん飲まなきゃというような考えが国民のみなさんに浸透しているようです。

実はカルシウムを摂取してもビタミンDが足りていないと体はカルシウムを吸収してくれませんので食生活をバランスよくすることも大事なのです。

現状はスーパーで販売されている牛乳の質がよくないのです。

また、パスチュアリゼーションという高熱殺菌処理によりもともと生乳に含まれる栄養や体に良い菌が熱により分解され、栄養が少ない牛乳を飲んでいるのも事実です。

一番多いのは120度で2~3秒。たまに見かけるもので65度で30分間。

牛乳は65~75度以上加熱してしまうともともとある栄養高いものが分解してしまうと言われています。

想いやりファームの無殺菌牛乳

僕は放牧されて昔と同じような環境で育った無殺菌の牛乳を飲みたいという思いがありインターネットで放し飼いの牛乳を探していました。

そしたら思いやりファームの無殺菌牛乳に出会いました。

北海道の河西郡という場所にあり、自然が豊かの環境で牛は育っています。

サイトを見ててとても刺さった言葉がありました。

牛の個性・牛のペースに合わせる。それぞれの個性を把握できなくなる増頭はしない。

要するに利益目的で牛に嫌な思いをさせないと。自然な形で牛から乳をいただくと。

また、牛はしっかり敬意を払って扱うと。

そんな思いが伝わってきました。

早速購入しようと、方法を調べていたら近くの自然食品スーパーでこの牛乳が販売されている記事を見つけました。

すぐに購入しました。

想いやりファームの無殺菌牛乳を飲んでみて

なんて美味しんだー!

上に浮いているクリームと一緒に牛乳を飲んだ時にこう思いました。

とてもクリーミーでなめらかな質感。

なんか今まで飲んでいた牛乳はなんだったんだろうなという思いでいっぱいでした。

多分その時はかなり興奮していて少し偏見を持っていたのかもしれません。

ただ、飲んだ時にいきなりエネルギーが湧いてくるような、少し本当の自然に触れたような、そんな気分でした。

臭みはほとんどなく、少し甘く、そして以上にカルシウムが多いような舌触り。

そんな感覚でした。

価格は一本720mlで1600円でした。

はい、値段は誰が見ても牛乳にそんなお金かけるのと思うかもしれません。

ただここで考えてほしいです。

大量生産でコスト削減をしていない以上価格が高いのは当然のこと。

自然食品のお店に行かれてことのある方はわかると思いますがほとんどの商品は高めです。

なぜならそこまでこだわって面倒なことまでして私たちの健康を思って最高の食品を私たちまで届けてくれているのです。

それを考えたらまず高いとは思えません。

また、これを飲むことで自分の健康がよくなり、それで医者にいかなくていいと考えたらこちらの方が断然安いかと思います。

この社会で私たちは食にあまり情熱と重要点を置いていません。

その他のものにばかり価値と重要点を置いているのです。

それは人ぞれぞれですが僕は自分の体に入れるものを最優先するのがもっとも適切なのかと思います。

自分の健康状態、精神状態が抜群であれば生産性とクリエイティビティでこの世界にたくさん貢献できるのです。

だからこそ食べるものを最重要視するべきだと思っています。

みなさんも機会があればぜひ飲んでみてください。

想いやりファームのサイトはこちら

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