危険?スーパーで買う納豆の知られざる盲点

納豆は発酵食品であり、健康的である。

この意見はほとんどの人が納得すると思います。

しかし世間に広まっていない事実があります。

昔の製法で作られた納豆を私たちは食べていない。大量生産を目的とした納豆を食べているのです。

安い市販の納豆は人工的に作った納豆菌で発酵させ、発酵も昔ながらのワラではなくプラスチックの入れ物で行われます。

こんな納豆を食べて本当に健康的だと言えるのでしょうか?

この記事では納豆の知られざる暗い盲点についてお話をしていきたいと思います。

僕は昔から納豆好きで、つい最近まではスーパーで販売されている安い納豆になんとも思いませんでした。低糖質の食生活に切り替えて自分の体に入れるものをより重要視するようになった時、牛乳や卵など特に誰かの手によって生産されている食品は一番いいものを優先して購入するようになりました。

だから誰かの手によって作られる納豆にも重要視するべきだと思う、いくつかの情報をもとに納豆の現状というものを知るきっかけとなりました。

納豆ができる昔ながらの製法

納豆は本来、「わらづと」と呼ばれるワラと大豆によって作られていました。

ワラに付着している天然の納豆菌が大豆で繁殖し発酵することで納豆になるのです。

これはかなりの手間と時間がかかると言われており、大量生産には向いていません。

だからスーパーで販売される安い納豆のほとんどはこのような手間を省いているのです。

納豆は無農薬・有機栽培ワラさえあれば簡単に家でも作れるそうです。

ここで作り方が簡単に見れます。

人工的に作られた悪魔の納豆菌

ワラの中にはいくつかの納豆菌が存在し、ワラにより発酵の速さ、いと引きの強さ、臭い、味などが毎回変わります。

これは自然な現象ですが大量生産をする会社にとっては基準が作れなく厄介なのです。

だから異変を起こす必要があるのです。

菌の遺伝子に異変を起こす

紫外線、異変剤、放射線などを利用し、菌の性質を変化させてその中から良い菌を探すのです。

遺伝子組換え

他にやり方としては目的の遺伝子を変化させることです。

さらに、外から持ってきた今までなかった遺伝子を入れて大きな変化をもたらすこともできるのです。

つまり

このような過程が存在する理由は企業の利益(コスト削減・手間削減)などが目的とされて私たち消費者のことを考えてしたことではないのです。それがもしかしたら私たちの健康に悪影響を及ぼしているのかもしれません。

人工的に遺伝子組換えさせられた菌は発酵する時に周囲にいる菌を殺してしまうほど強いとも言われており、高熱でも死なないらしいです。またSASPs(small acid-soluble proteins)と呼ばれる他の菌にはないタンパク質を含有しているとも言われています。こんな危険な菌を胃や腸の中に入れ続けたら本当にとんでも無いことになるかもしれません。

引用: https://kk-information.com/?p=19

 

大豆の遺伝子組換え ー 日本の表示制度の抜け穴

多くの納豆は成分表示に「遺伝子組み換えでない」と表示されていますがその中の5%が遺伝子組換えされている可能性が十分あります。

なぜなら日本の政府は5%までだったら遺伝子組換えの大豆が含まれていても「遺伝子組換えで無い」と表記してもよいというゆるい制度にしているからです。

理由は二つあります。

  • 自給自足ができなくなってきている日本は大豆まで輸入に多く頼っている。その輸入をしている大豆の大部分は遺伝子組換えされている
  • 企業の利益のため、たったの5%でも遺伝子組換えされた大豆が使用できれば生産コストが安くなる。言い換えると企業の利益、さらに税金として国の利益になるのかもしれないです。

引用: https://kokocara.pal-system.co.jp/2018/11/19/gmo-labeling/

各国の遺伝子組換え食品の表示制度によると、韓国は3%まで、EUは0.9%までというかなりの差が見れます。

また、遺伝子組換えされた品の義務表示の範囲は韓国、EUともにすべて。

日本は重量順で上位3品だけとなっています。

このようなゆるい制度をどうにか厳しくするためには消費者が皆団結をして遺伝子組換えをほぼ一切含まないようにしたいという行動をどうにか起こすしかないのかもしれません。

まだ遺伝子組換えの悪影響のデータが把握しきれていない今、何か悪影響が出てからは手遅れなので早めに教育をし、体に何を入れるか、その意識を高めることが大事になってくると思います。

 

納豆のタレと辛子

納豆の成分表示を見ると大豆意外にかなり多数のものが見れます。

これはタレや辛子に入っている添加物、着色料、保存料です。

これらの原料は実際どのようにして収穫されて加工されるのか、まったくわからない状態で納豆と一緒にきて私たちはそれをあまり考えずに使用しています。

味はいまいちといつも思っていたので僕はタレと辛子を捨て、醤油をほとんどの場合使用していました。

できればタレや辛子は自分で準備するのが適しているのかもしれません。

 

ワラの納豆を作ってみよう

この記事を書く上で様々な情報を目にしました。

はっきりいうとスーパーの納豆に手を出したくなくなりました。

どれだけ「美味しい」「有機」などの用語が入っていようとも食べる気になりません。

もし購入する場合、健康食品店でワラにつつまれている納豆を探そうと思います。

見つけたら本当にワラの中で発酵された内容が表記されているかも確認します。

なぜなら発酵は別で最後にワラに入れて販売するような企業も存在するからです。

それでも難しい場合は自然で無農薬のワラを購入し、大豆も購入し、自家製納豆を作りたいと思っています。

その時はまたみなさんに紹介したいと思います。

作るのはそこまで手間がかからないようなので挑戦してみたいです。

やはり「発酵食品」という言葉だけで体にいいと思ってしまってはいけないことが今回初めてわかりました。

発酵食品を作る会社であっても利益が優先されます。

その過程でコスト削減がどうしても必要になり、そのためには私たちの健康に悪影響を及ぼす可能性のある処理方法により商品を販売してしまうのです。みんながみんなそうとは限りませんがほとんどがそうです。

みなさん、何を体に入れるか気をつけましょう。誰の食品を買うかも気をつけましょう。

それだけで充実した健康的な人生を送ることができると思います。

メイン写真引用: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Natto,_with_welsh_onion_and_karashi_by_yoppy.jpg

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