低糖質 (ケトジェニック) ダイエットを始めてから気づいた変化

低糖質ダイエットを始めるとどんな変化があるか気になったことはありませんか?

3週間前に始めて様々な変化がありました。それをまとめた内容をここで紹介します。

低糖質 (ケトジェニック) ダイエットの始まり

もともと体調は良い方で一週間にジョギングを二回、家で筋トレを二回しています。

健康にも気をつけており、外食は一週間に二回程度、その他は自炊、そして自家製パン屋さんの惣菜パン、菓子パンなどを食べていました。

ただ、虫歯のような黒い点ができ始め、親知らずの歯も少し黒が見えていました。

歯医者には行きたくない。

風邪を引いたらそれを体が自然に直すように、すり傷ができたらそれが自然に治るように歯も自然に治療できるのではないかと思い、歯の自然治療に関するありとあらゆる情報を調べました。

その過程で食生活を変えた時に、低糖質(ケトジェニック) ダイエットとほぼ一緒であることに気づきました。

とにかく、摂取する糖分を減らす

糖分はただ単にケーキやデザートに含まれている砂糖の事ではなく、パンやパスタ、じゃがいもやバナナなどあらゆる食べ物に含まれる糖分のことです。

全てグルコースという単糖類の砂糖に分解されるのです。

今時代の私たちの食生活というのは全て糖分を中心としています。

つまり僕はとった行動というのはタンパク質と栄養素の高い野菜を中心とした真逆の食生活でした。

大好きだったパン、頻繁に食べていたラーメン、休憩に食べていたケーキ、全て食べるのをやめた生活を送り始めました。

低糖質 (ケトジェニック) ダイエットを始めてから感じたこと

一週間目

パンを毎朝3個ほど食べていた習慣があったのでそれがいきなり止まった時は絶望感でいっぱいでした。具体的には、パンのことを考え、もう食べれないんだと絶望的になること。また、いつもパン屋さんでお世話になっている店員さんに挨拶ができないことを惜しみました。

ただ、このように感情的なるのは最初の1,2日でなくなりました。

また、今まではコーヒーのお供であったケーキやシュークリームが食べれなくなったことも残念に思っていましたがこれは1日ほどで忘れました。

ただ、なんか甘いものが食べたい、という思いは1日のどこかで表れ、その時はダークチョコレートを食べるようにしました。

大好物のバナナも糖質が高いということを知ってから食べるのをやめました。

自炊の時は低糖質メニューを考え、それに必要な食材を買って調理しました。

米櫃のお米を無視してしまっているような気がしたり、食卓にお米の湯気が立つお茶碗がないことに違和感を持っていたりしました。

スーパーで見かけるさつまいもや安納芋も一瞬目が止まって、でも食べてはいけないと気づいて見なかったふりをすることもありました。

食後はカマンベールチーズや糖分の少ないヨーグルトをデザートにしました。

最初はなんか自分に鎖をかけたようで牢屋にいる気分、麻酔に酔ってるような気分、けどそれがだんだんなくなり普通になっていった

パン、麺、ケーキ、フルーツも考えなくなりました。

そしてだんだん頭がすっきりしていき、自分で食事を選択するという選択権を持っていることを生まれて初めて実感しました。

繰り返します。

自分で食べるものを選択するという選択権を持っていることを生まれて初めて実感しました

なぜこのように思ったのか?

パンが食べたい。

なんか甘いものが食べたい。

いつものガトーショコラが欲しい。

そのような食べ物に支配されている感覚がなくなったからです。

食べなくてもいい、いらないという選択肢があることに気がついたからです。

 

体の変化

体の変化は脂肪の現象です。

具体的にいうと腹にある脂肪、腰まわりの脂肪、腕周りの脂肪。

こちらがどんどん減っていきました。

また、体重も1~2キロ痩せました。

腹に溜まっていた脂肪が減ったことには本当に嬉しかったです。

なぜなら腹筋などの筋トレをしているにもかかわらず腹の脂肪が減ることがなかったからです。

それが食生活を変えるだけでサクッと減ったのはびっくりでした。

その他にほっぺた周りの脂肪が減り、シャキッとしたほお骨が目立つようになりました。

体の脂肪の多くは一週間で減ったことに驚いた

続く. . .

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