【低糖質料理】鶏モモ焼きとカプレーゼランチ

みなさんこんにちは、

低糖質の食生活を日々過ごしているYuです。

今日のランチは鶏モモ焼きとカプレーゼです。

カプレーゼはイタリアの前菜のようなものでイタリアを代表する色を含むモッツァレラチーズとトマトとバジルとオリーブオイルで作ったとっても簡単なサラダです。

毎日のようにモッツァレラチーズは買わないですが贅沢をしたい時などにはこのレシピはおすすめです。

1日の糖分接摂取を50g以内(私は20g以内)することで体の脂肪が燃えやすくなり、結果として痩せたり太りにくくなるような状態になります。

2ヶ月ほどやっていますがとても効果があり体脂肪率と体重の減少が実感できています。

鶏モモ焼きとカプレーゼランチ

材料:

  • 鶏モモ 250g 糖分: 0.2g
  • フレッシュモッツァレラ 125g 糖分: 4.0g
  • トマト 150g 糖分: 5.6
  • バジル 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • ギー 適量

合計糖分: 9.8g

合計で1000円くらい。

鳥肉には人間に必要なアミノ酸が多く含まれており、悪玉コレステロールの減少効果を持つ不飽和脂肪酸の含有量が牛と豚と比べてもっとも高いことで知られています。

 

トマトは強力な抗酸化作用を持つリコピンが含まれており、生活習慣病を抑制する働きを持つと言われています。それだけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富で体の健康を維持するためにとても重要な役割を果たします。

 

モッツァレラチーズはタンパク質、ビタミン、カルシウムが豊富に含まれていて身体を作るのに必要な栄養を補ってくれます。また、乳酸菌もたくさん含んでおり便秘解消効果も期待できます。

 

バジルは抗酸化作用の高いβカロチンを含んでおり、カルシウムの吸収に役立つビタミンKが含まれています。バジルの独特な香りを構成するシオネールは高血圧・高コレステロール・冷え性などを防ぐ効果を持つと言われており、もう一つのオイノゲールは高い殺菌作用を持ち、免疫力を高めてくれる効果を持っています。

 

ギーはインドで昔から使用されておりバターの水分を蒸発させて作ります。ビタミンAやビタミンEに豊富で、得に注目したいのは脂肪燃焼と消化機能を助ける中鎖脂肪酸が含まれていることです。アユルベーダという古典医学書でもギーの優れた効果についての説明があるほど体にいいらしいです。

作り方:

まずは鶏モモを塩と胡椒で簡単に味付けをします。10分程度休ませます。

トマトを少し大きめに切っていきます。

モッツアレラは食べやすい大きさに切ります。

今回使用しているのはミニサイズですが大きい方がカプレーゼに向いています。

バジルは茎を取り除いて粗めに切ります。ちぎっても大丈夫です。

トマトとモッツァレラとバジルはボールに移し、そこで味付けをします。

塩・胡椒・オリーブオイルでシンプルに。

フライパンを強火で加熱します。

ギーを引き、皮を下にして鶏モモを中火で焼いていきます。

皮にいい焦げ茶色が出てきたら逆さまにします。

中火で数分焼いたら弱火にし、蓋をかぶせます。

数分たったら蓋を取り外ししっかり焼けているかを確認します。

カブレーゼを大きなボールに移し少し混ぜます。

鶏モモを盛り付けます。

完成です。

とても美味しかったです。

何と言ってもバジルの優しいけど力強い香りが風味を引きだしてくれました。

モッツァレラは湿っていて柔らかくて美味しかったです。

鶏モモもしっかり焼けていて文句なしでした。

たまにはイタリアン風もいいです。また、低糖質の料理もシンプルに作れるんだと思いました。

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