【低糖質レシピ】鶏モモの味噌焼き・エリンギとズッキーニ炒め

痩せたい方へお届けする低糖質レシピです。

今日は鶏モモの味噌焼き・エリンギとズッキーニ炒めを作りました。

低糖質ダイエットはケトジェニックダイエットとも言われており、1日20g ~ 50g の糖分摂取を目安とします。

僕は少し厳しめの1日20gでやっています。

かなり脂肪を燃やすことができてお腹周り・腰回りの脂肪がなくなっています。

また、集中力も高まり、スタミナがいままでとは比べものにならないほど上昇しています。

*あくまで個人の感想です。

鶏モモの味噌焼き・エリンギとズッキーニ炒めランチ

材料:

  • 鳥もも 280g 糖分: 0.3g
  • エリンギ 100g 糖分: 1.8g
  • ズッキーニ 100g 糖分: 1.5g
  • 塩 適量
  • 黒胡椒 適量
  • ギー 適量
  • 調理酒 小さじ1 糖分: 0.1g
  • 赤味噌 小さじ2 糖分: 2.0g

合計糖分: 5.4g

(5.4 ÷ 20)% = 27.0%

1日に摂取する糖分の27.0%です。いい感じです。

合計で500円くらい。

鳥肉には人間に必要なアミノ酸が多く含まれており、悪玉コレステロールの減少効果を持つ不飽和脂肪酸の含有量が牛と豚と比べてもっとも高いことで知られています。

 

エリンギは代謝を促す材料として見られており、ビタミンB群・アミノ酸に豊富です。またごぼうよりも食物繊維を多く含んでいてきのこの中では王者です。

 

ズッキーニには塩分を排泄する働きを持つカリウムがたくさん含まれており、血圧の調整にとても良いと言われています。また、免疫力が高まると言われているビタミンCやβカロテンも含まれている非常に優れた野菜です。

 

赤味噌にはメラノイジンとペプチドが含まれており、代謝を上げる働きを持ちます。また、赤味噌の赤く見える成分のメラノイジンは抗酸化作用が強く、アンチエイジングにも効果的だと言われています。

作り方:

 

ズッキーニを食べやすい大きさに切ります。

 

 

 

 

エリンギも食べやすいサイズに切ります。

 

 

 

 

鶏モモを均一の厚さに切り分けます。

塩で軽く味付けをします。

 

 

 

鶏皮が少し多めにある場合はそれでフライパンに油を引き、ズッキーニを炒めます。

 

 

 

ズッキーニに色がつき始めたらエリンギを入れて中火で炒めます。

炒め終えたら皿に移します。

 

 

 

フライパンを再度加熱し、鶏モモを皮を下にして焼きます。

中火と強火の間で皮に茶色い焦げ目がつくまで焼きます。

 

 

 

皮にいい色がついてきたらひっくり返して焼きます。

2~3分したら蓋をかぶせて1~2分蒸します。

 

 

 

小皿に味噌と調理酒、水を少し入れて混ぜます。

 

 

 

 

蓋を外し、火を弱火にして味噌ソースを入れます。

ももの両側がしっかり味噌と絡むように30秒間づつ焼きます。

 

 

 

ももを皿に移し、残りのソースを濃ゆくして鶏モモの上にたらします。

 

 

 

完成です。

反省

赤味噌のソースは塩気がかなり強かったので直接ももの上に載せないでつけダレのようにすればよかったと思いました。

とても美味しく、味噌の旨味が鳥ももの良さを引き出してくれました。

また、ズッキーニとエリンギの相性が抜群でした。

500円でとても満足できるランチでした。

商品紹介

愛用している黒鉄フライパン

約2年間使っています。使用したあとのメンテナンスをしっかりすればこれは本当に寿命の長いフライパンになると思っています。

商品をチェック

 

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *