『痩せる』低糖質ケトジェニックランチ – 鶏胸肉・レバー、もやしまいたけ炒め

低糖質レシピを紹介しているゆうです。

低糖質の食事はケトジェニックダイエットとも呼ばれ、1日20g ~ 50g の糖分摂取が理想と言われています。

僕は少し厳しめの1日20gでやっています。

かなり脂肪を燃やすことができ、その他にも集中力が高まったり、食べたあとは眠くならなかったり、砂糖に目を向けなくなったりといろいろ健康状態がよくなっています。

今日は鶏胸肉、レバー、もやし、まいたけ、サニーレタスでランチを作りました。

必要な材料:

  • 鶏胸肉 240g 糖分: 0.2g
  • 鳥レバー 100g 糖分: 0.3g
  • もやし 120g 糖分: 1.2g
  • まいたけ 100g 糖分: 0.9g
  • サニーレタス 40g 糖分: 0.5g
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • 牛脂 フライパン用
  • ジンジャーパウダー 適量
  • ごま油 適量

合計糖分: 3.1g

(2.7 ÷ 20)% = 15.5%

1日に摂取する糖分の15.5%です。かなり低糖質です。

合計で480円くらい。

ちょっと胸肉が多かったので減らしてもいいかと思います。180gとかがちょうどいいと思います。

鳥肉には人間に必要なアミノ酸が多く含まれており、悪玉コレステロールの減少効果を持つ不飽和脂肪酸の含有量が牛と豚と比べてもっとも高いことで知られています。

 

レバーには必修アミノ酸が含まれており、抗酸化作用に優れて免疫力を高めるビタミンAや動脈硬化を防ぐビタミンB2などビタミンにも豊富です。

 

もやしは食物繊維が豊富でビタミンB群やビタミンCなどがバランスよく入っているコスパ抜群の素晴らしい食材です。

 

まいたけは漢方などに使われており、がん予防の効果があるかもしれないと注目され今現在研究が行われているらしいですまいたけに含まれる食物繊維の一種のB-グルカンが免疫力の活性化をする物質とも言われています。

 

サニーレタスはβカロチンやビタミンCに豊富で他の野菜と比べると栄養がすば抜けて高いと言われています。

 

作り方の紹介

 

まずはまいたけの根っこの部分を切り取ります。

 

サニーレタスは水につけておきます。

 

 

まいたけともやしはさらに移します。

 

 

 

 

次は胸肉を小さく切ります。

まずはキッチンペーパーで水分をとります。

 

 

 

塩、胡椒で味付けをします。

皮には塩を多めにかけます。

 

 

 

サイコロの大きさくらいに切ります。

 

 

 

 

次はレバーの血をキッチンペーパーで拭き取ります。

 

 

 

 

食べやすいサイズに切ります。

 

 

 

 

塩とジンジャーパウダーで味付けをします。ジンジャーパウダーは満遍なくかけて大丈夫です。

 

 

 

 

今回は鉄板で焼きます。

まずは強火で温めて、温まったら中火にして胸肉とレバーを焼きます。

 

 

 

焼いていい感じに茶色くなったらもう片面を焼きます。

レバーはしっかりと焼きます。

焼き終えたら大きな皿に移します。

 

 

次にもやしとまいたけを炒めます。

最後に塩とごま油をかけます。

皿に移します。

 

サニーレタスは水を切り食べやすい大きさにちぎり、盛り付けます。

完成です。

反省点

胸肉の大きさ・厚さをもう少し均一にすれば全て同じタイミングで焼ける。ばらつきが出ない。胸肉は乾きやすいので一番ジューシーな状態を目指すならば均一に切ることを心がけないといけないと思いました。

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