『痩せる』低糖質ケトジェニックランチ – 魚の頭と骨のあさりスープ、切り昆布サラダ

栄養高い低糖質スープランチの紹介です。

魚の頭と骨には人間の体に必要な栄養素がたっぷり入っていてこのような骨でとったスープというのは世界中のどこでも伝統的にあります。それほど栄養分があり重要視されていた料理とも言えます。

僕はケトジェニックダイエットとも言われている低糖質ダイエットを実行しており、1日20g ~ 50g の糖分摂取を目安とします。

今のところは少し厳しめの1日20gでやっています。

脂肪はかなり減っています。

魚の頭と骨のあさりスープ、切り昆布もやしサラダ

必要な材料:

  • 真鯛の頭、ヒレと骨 一匹 糖分: 0.2g
  • あさり 100g 糖分: 0.3g
  • 切り昆布 30g 糖分: 0.2g
  • もやし 80g 糖分: 0.8g
  • たくあん 30g 糖分: 4.0g
  • 水 250 ~ 350 ml
  • 塩 適量
  • 生姜 汁用
  • 調理酒 大さじ1 0.4g
  • 一味唐辛子 適量
  • 唐辛子 1個
  • オリーブオイル
  • ごま油 適量

合計糖分: 5.9g

(5.9 ÷ 20)% = 29.5%

1日に摂取する糖分の29.5%です。いい感じです。

合計で750円くらい。

昔から魚は丸ごと食べると言われてきましたがそれには理由があります。

魚のヒレに含まれる肌によいコラーゲン、頭と骨に含まれるカルシウム、目玉に含まれるビタミンB1など、様々な部位に人間が必要とする栄養を含んでいて、汁を作りそれを飲むこともとてもいいです。

 

あさりはミネラルやビタミンにとても豊富で、中には貧血予防のビタミンB12や鉄分、血液をサラサラにするタウリンなども含まれます。

 

切り昆布はヨウ素やカルシウムなどのミネラルが他と比べて多かったり、糖質や脂質の吸収を抑える水溶性食物繊維のアルギン酸やフコイダンなどが含まれており、理想の健康食品として注目されています。

 

もやしは食物繊維が豊富でビタミンB群やビタミンCなどがバランスよく入っているコスパ抜群の素晴らしい食材です。

 

たくあんは糖分は若干高めですが食物繊維が豊富で昔から日本で食べられてきました。スーパーで購入する際は添加物、保存料、着色料のない本当に自然につけてあるものを探してください。

作り方:

 

魚の頭、ヒレ、骨に塩をかけます。

 

 

 

 

フライパンを加熱し、温まったらオリーブオイルを入れて先に頭の顔側を焼きます。

強火にして焼きます。

少し焦げ目がついてきたらもう片側を焼きます。

 

 

1~2分したらビレや骨を入れ、生姜を入れます。

水を入れ、ぎりぎり全て浸るようにします。

弱火で蓋をし、煮ていきます。

 

 

あさりは事前に砂をとっておきます。

早く取る方法は50度のお湯に20分間つけてから洗うといった形です。

 

 

 

洗ったらスープの中に入れ、ここで一味唐辛子と唐辛子を入れます。

 

 

 

 

次に別の鍋、薬缶でお湯を沸かして、それを切り昆布にかけます。

 

 

 

 

次にたくあんを切り昆布のような形に薄く、縦に切っていきます。

ここで昆布とたくあんを別の容器に入れます。

 

 

 

もやしはごま油で炒めます。

できるだけ水分を飛ばし、塩と醤油で味付けします。

 

 

 

10分程度でスープは出来上がります。

白く、そして少しクリーミーな汁が理想です。

味をチェックしてオーケーです。

 

盛り付けて完成です。

本当に美味しかったです。汁がとても美味しい、そして塩と生姜、唐辛子のシンプルな味付けで魚とあさりの美味しさが伝わり体が元気になりました。

もやしとの組み合わせはとても面白く、本当に美味しかったです。

なんか中華料理で出てくる切り干し大根のサラダのような味ですが和の味で美味しかったです。

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